日記用語集


私の日記のページ、特に初期のころの内容がわかりにくいと思うので、 パッと見てわかりにくそう、またはマニアックであると思われる項目を用語集として まとめてみました。少しはわかりやすくなったかな?(余計わかりにくかったりして(笑))

5taku

研究室の計算機にインストールされている、5択のクイズゲーム。imaru(一般問題)や、 dragonz(ドラゴンボールZ)など、多数のジャンルから選択することができる。
各ステージには8問のクイズがあり、全部で16ステージから成っている。各ステージの ノルマ(正解数)を達成すると、次のステージに行けるようになっている。ステージ1は ノルマ4問だが、ステージが進むにつれてノルマが増えていき、最終ステージは全問 正解しないとクリアできない。クイズに正解すれば回答の時間に応じた点数が与えられ、 ゲームを終了した時点での累計点数がスコアとして記録される。また、各ステージの間 には、5枚のカードから一枚ひいて、出たカードに応じて次のステージの得点が倍に なったり、ノルマが減ったりするなど、次のステージが有利に進むようなチャンスも ある(どのカードが当たるかはひいてみないとわからない)。スコアが歴代ベスト10に 入るとその人の名前がランキングに載る。
ちなみに、私の最高点は、
問題最高点最高正解率回数 記録日
imaru222350点98.4%31回 2001/12/23
です(2002/3/1現在)。もちろん全クリです。
このゲームは、既存の問題でチャレンジすることもできるが、自分で新しいジャンル の問題を作ることもできるらしい(それには多少のプログラミングの知識が必要)。 また、実は解答が流出しているという噂も…

gnuplot

研究室の計算機にインストールされている、グラフ描画ソフト。LaTeX の文書に 貼り付けることができる。

LaTeX

研究室の計算機にインストールされている、文書作成ソフト。数式等をきれいに 書くことが出来るというメリットもあり、理数系の人によく好まれている。

trr

研究室の計算機にインストールされている、キーボード・タイピングソフト。 通称「トゥルル」。なぜ"trr"というかというと、考案者が"trainer"を略して"trr" ととりあえず呼んでいたが、それがいつの間にか普及してしまったらしい。
「符号理論」「日本国憲法」「みんなの歌」「星の妃」「85年ヒットソング」の5つの ジャンルがあり、それぞれが英文のテキストになっていて、その中からランダムに 文章が表示されるのでそれをそのまま打つことで、タイピングの練習を行う。
打ち終わると成績が点数で表示される。もちろん、速く、かつ正確に打てば高い点数 がもらえる。trrもステージ構成になっていて、各ステージに 設けられた規定の点数を上回ると次のステージに行けるようになる。そのステージ の平均誤打率や、所用時間などが表示されるので、自分がどれだけ上達したかの 目安になる。また、そのテキストで自己最高点を記録すると、歴代のランキングに 名前が載る。trrの説明によると、100点が(ソフトウェア)業界必須の点数で、 200点が業界標準、300点が業界目標という目安になっている。中には、500点以上も とっている強者もいるらしい。
ちなみに、私のテキスト別の成績は、
テキスト最高点回数
符号理論271点564回
日本国憲法123点30回
みんなの歌208点157回
星の妃148点38回
85年ヒットソング176点86回
です(2002/3/1現在)。
また、5takuと同じく、自分で好きな英文を打ち込めば それで練習することもできるらしい。しかし、英文を何万文字も打ち込むというのは 私には途方に暮れてしまう作業である。

計算機基礎実習

我が研究室のJ主先生が担当されている、C言語の講義。今は「プログラミング言語実習」 という講義名である。この授業で出される課題を解く のは、なかなか一筋縄ではいかない(と私は思う)。研究室で前期に行っている、 「電気電子工学実験III」でもこの講義の資料を 使用している。
2年次前期(プログラミング言語実習)、3年次前期(計算機基礎実習)。選択必修。

(死語)

過去に一世を風靡した名言。一世を風靡していなくても、強烈に私の記憶に 残っているものは積極的に採用したので、中には一般人にとって理解に苦 しむものも多数存在すると思われる。すでに日の目を見なくなった悲しい "一発屋"などへの暖かい救済措置でもある。

情報処理

我が研究室のJ主先生が担当されている、Unixを用いて計算機で情報を処理する際の 理屈を理解するための講義(Unixの使い方を覚えるのではない(先生談))。かつては 「電気数学II」という講義名だった。毎回メールで提出する課題が課せられ、 これを乗り切るのは「計算機基礎実習」以上に 難しい(と私は思う)。4年の後期に、私はm1のY広さんと一緒にこの講義でTA(teaching assistant)として先生のお手伝いをさせていただいた(受講生の質問に答える等)。 3年の時の講義と併せて2回聴いたので、より深く理解することができ、とても有意義な 経験であった。 毎回授業の前に資料(Web page形式)を直さなければいけなかったのでそれが大変 ではあったのだが。でも、いいバイトだったなあ…
2年次後期(情報処理)、3年次後期(電気数学II)。選択必修。

智弁おやじ

高校野球中継で、智弁和歌山もしくは智弁学園(奈良)のどちらかの試合の時、 バックネット裏にいつも映っているおじさん。私の日記では、確か8月ごろに "彼"という名前で登場していたと思う。私が推測するに、 髭じいの観戦仲間でないかと思われる(いつも二人は近くで観戦していた から)。知る人ぞ知る彼の智弁マニアぶりにはとても驚嘆せずにはいられない。 まず、彼の容姿であるが、まず智弁の選手と全く同じユニフォームと帽子を 着用している。選手に知りあいがいてもらったのか、あるいは自作したのかは わからないが、テレビでは胸の赤い"智弁"("弁"は本当は難しい字)の文字と、 帽子の赤い"C"マークがひときわ目立つ。また、彼の応援ぶりもこれまたスゴい。 智弁の選手がヒットを打ったり、守りのときに投手が抑えたりすると、大きな 拍手を送っている。ここまではまだいいのだが、彼はいつも赤いメガホンを 持参していて、智弁の攻撃のときにそのメガホンを使って応援するのだが、 その掛け声とメガホンを回すタイミングがアルプススタンドの応援とピッタリ 合っている。また、智弁が勝ったときは圧巻で、なんと校歌斉唱のときにその場 で立って、校歌を高らかに熱唱しているのだ!
テレビでみている我々には爆笑もんのこんな彼なのだが、智弁関係者はきっと迷惑 しているに違いない。

電気制御

Y山先生が担当されている講義。前期の"電気制御I"と後期の"電気制御II"に 分かれている。先生いわく、この授業は"電気制御"という名前だが、実際には 電気のことに限らず、機械制御や、経済学の制御理論にも応用されている らしい。授業はほとんど行列の理論みたいなことをやってきたような気がする。 教科書は先生オリジナルのテキストを使っており、授業も非常にわかりやすい が、テストが非常に難解(というか、時間が足りない)である(と、私は思う)。
3年次前期(電気制御I)、3年次後期(電気制御II)。選択必修。

電気電子工学実験III

日記では「実験」「C」などで表現しているが、正式にはこういう名前の科目。 実験IIIは、I,IIとは違い、各研究室ごとに異なった方法で行われる。我が J主研究室ではC言語の理解のために行われ、教材としては 「計算機基礎実習」の資料を使用している。
4年次前期。必修

髭じい

高校野球中継で、いつもバックネット裏で観戦している姿がテレビに映って いる、白ひげをたくわえたおじいさん。私が推測するに、 智弁おやじの観戦仲間でないかと思われる(いつも二人は近くで観戦していた から)。この人も知る人ぞ知るといった感じだが、数年前 に雑誌の取材で載っていた。甲子園関係者かと思われていたが、単なる一高校 野球ファンで、もう20年近く甲子園で観戦しているらしい。しかし、ここ2年くらい は彼の姿をテレビで見かけなくなった。もしや、体調を崩されていたのだろうか? お元気でいて欲しいものだ…

(○○風に)

その人物および何らかの著作物におけるキャラクター等の言葉・しぐさ等を 例えて描写したもの。総じて、すでに使い古されたギャグ等を指すことが 多い。
最終更新日:2002/3/22(Fri.)